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ウルブズ トレードでアンドリュー・ウィギンスを放出?

クリーヴランド・キャバリアーズのオールスターポイントガード、カイリー・アービングは、フロントオフィスにトレードを要求したとされている。

トレード要求の噂についてアービングはノーコメントを続けていることから、おそらく真実なのだろう。

そして、トレード先の希望としてサンアントニオ・スパーズ、ニューヨーク・ニックス、マイアミ・ヒート、ミネソタ・ティンバーウルブズを挙げたと噂されるが、中でも最有力候補とされているのが、ロスターの補強に成功したウルブズだ。

だが、ウルブズがアービングを獲得するには、キャブスを納得させるだけのトレード要員と揃えなければならない。

では、ウルブズがアンドリュー・ウィギンスをトレード要員としてオファーした場合、キャブスはトレードに応じるのだろうか?

blacksportsonline.comによると、アービング獲得を狙うウルブズは、ウィギンスをトレード要員とすることを真剣に検討しているという。

まだ22歳と若く、今後も成長が期待できるウィギンスは、仮に来年夏にレブロン・ジェイムスが他チームに移籍したとしても、キャブスを牽引するプレイヤーとなれるだろう。

なお、昨季のウィギンスはレギュラーシーズン82試合に出場し、平均37.2分のプレイで23.6得点(キャリアハイ)、4.0リバウンド、2.3アシスト(キャリアハイ)、1.0スティール、FG成功率45.2%、3P成功率35.6%(キャリアハイ)を記録。

キャリア3年を通してレギュラーシーズン通算245試合に出場し、平均36.2分のプレイで20.4得点、4.1リバウンド、2.1アシスト、1.0スティール、FG成功率45.0%、3P成功率32.9%を記録している。

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