ステフィン・カリー「父のように16年プレイしたい」

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ステフィン・カリーの父、デル・カリーは、ユタ・ジャズ、クリーヴランド・キャバリアーズ、シャーロット・ホーネッツ、ミルウォーキー・バックス、トロント・ラプターズでキャリア16年を過ごした後、現役を引退した。

リーグ有数のシューターとして活躍し、1993-94シーズンにはシックスマン・オブ・ザ・イヤーを受賞したデル・カリー。

息子であるステフィン・カリーはすでにMVPを2度受賞し、父を大きく上回るスタープレイヤーとして活躍している。

そのカリーが現役を続ける目標年数を明かした模様。カリーのコメントをThe Charlotte Observerが伝えている。

「リーグに来た時、俺が言ったただひとつのことはこれだ。『16年プレイしたい。父がそうだったから』。それが意味するものを常に認識してる。今は8年。今のレベル、もしくはそれに近いレベルであと8年プレイできるだろうね」

カリーがあと8年現役を続けた場合、3P成功本数で歴代トップに躍り出るのはほぼ間違いないだろう。

過去に大きな怪我を負ったことがあるため、怪我のリスクが気になるところだが、いつまでもリーグトップクラスのシューターとしてファンを魅了してもらいたい。

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