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ビリー・ドノバンHC「アル・ホーフォードは犠牲をいとわない」

ボストン・セルティックス移籍後2シーズン目を過ごしているアル・ホーフォードは、移籍後1シーズン目の昨季と比較すると、平均得点を落としている。

だが、それは勝利を最優先しているからであろう。

フロリダ大学時代にホーフォードを指導したオクラホマシティ・サンダーのビリー・ドノバンHCは、ホーフォードについて次のようにコメント。Celtics.comが伝えている。

「私は彼のことを常にリスペクトしてる。なぜなら、彼は常に勝つことを考えてるし、勝つためにやらなければならないことなら何でもやるし、勝つために必要なら犠牲になることもいとわないんだ」

セルティックスのロスターは昨季と比較すると大きく変わった。

その中でもホーフォードは安定したパフォーマンスを続け、縁の下の力持ちとしてチームを支えている。

プレイオフでもチームを支え、2007-08シーズン以来となるタイトル獲得へ向けてリーダーシップを発揮してもらいたいところだ。

なお、今季のホーフォードは64試合に出場し、平均31.6分のプレイで12.7得点、7.5リバウンド、4.8アシスト、1.1ブロックショット、FG成功率48.7%、3P成功率42.0%を記録。

キャリアを通してアトランタ・ホークスとセルティックスでレギュラーシーズン通算710試合に出場し、平均33.2分のプレイで14.2得点、8.6リバウンド、3.1アシスト、1.2ブロックショット、FG成功率52.5%、3P成功率36.6%を記録している。

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