ラジョン・ロンド「絶対にコーチになる」

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ニューオーリンズ・ペリカンズのラジョン・ロンドは昨年1月、「ボストンを出た時からコートに準備を進めてるんだ。コーチ全員を研究してる。彼らの動きやタイムアウトのコール、タイムアウトの時の指示、練習方法、スピーチを観察してる。プレイヤーたちがどんなコーチに惹かれるのか見てるんだ」と語り、現役引退後はヘッドコーチとして働く考えがあることを明かした。

その考えは今でも揺るぎないようだ。

ロンドはヘッドコーチ職について次のように言及。hoopshype.comが伝えている。

「俺は絶対にコーチになる。戦略のゲームだ。特にプレイオフはね。それは俺が最も好むもの。対抗しなければならない。すべてのゲームは異なるものだし、プレイオフではコーチングスタイルが本当に効果を出すんだ」

ロンドによると、アシスタントコーチになることは考えておらず、ヘッドコーチ職でコーチングキャリアをスタートさせたいという。

この夏に開催されるバスケットボールトーナメントでヘッドコーチとしてチームを指揮する可能性があるロンド。

勝者には200万ドルの賞金が贈られるというが、ロンドにとってはコーチングキャリアへ向けた重要な時間となるかもしれない。

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