ボリス・ディアウ 現役引退を決断

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フランス出身のベテランビッグマン、ボリス・ディアウが、現役生活に幕を閉じる決断を下した模様。

The Athleticの記者によると、ディアウは現役引退を発表したという。

ディアウはフェニックス・サンズでプレイした2006年にMIPを受賞すると、サンアントニオ・スパーズでプレイした2014年にチームのタイトル獲得に貢献。

アウトサイドショットを打てるビッグマンとして活躍した。

2003年のドラフト21位でリーグ入りしたディアウは、キャリアを通してアトランタ・ホークス、サンズ、シャーロット・ボブキャッツ、スパーズ、ユタ・ジャズでプレイ。

NBAキャリア14年でレギュラーシーズン通算1064試合に出場し、平均27.0分のプレイで8.6得点、4.4リバウンド、3.5アシスト、FG成功率49.3%、3P成功率33.6%、フリースロー成功率71.7%を記録した。

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