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シャキール・オニール カイル・クーズマを「トレード要員にすべきじゃない」

ロサンゼルス・レイカーズはニューオーリンズ・ペリカンズのオールスターフォワード、アンソニー・デイビスのトレード獲得を狙っていた。

レイカーズはトレード要員としてロンゾ・ボールやブランドン・イングラム、カイル・クーズマといった若手有望株を用意したと噂されているが、今年夏もデイビスのトレード獲得に動くと思われるため、彼らには再びトレードの噂が出るだろう。

だが、元レイカーズのレジェンドであるシャキール・オニールは、少なくともクーズマはロスターに残すべきであると考えているようだ。

オニールはクーズマについて次のようにコメント。247sports.comが伝えている。

「カイル・クーズマをトレード要員にすべきじゃないと思う。俺はあの若者を気に入ってる。彼のプレイが好きだ。俺だったらカイル・クーズマは絶対にトレードしないね」

プレイオフ進出を狙うレイカーズは、現地24日の時点でウェスタン・カンファレンス10位。

もしプレイオフに進出し、タイトル獲得の可能性を感じさせるようなら、トレード要員とするプレイヤーに変化が生じるだろう。

一方、プレイオフ進出を逃した場合、ロスターの大改革が予想される。

マジック・ジョンソンは果たしてどのようなプランを立てているのだろうか。

なお、今季のクーズマは55試合に出場し、平均32.8分のプレイで19.1得点、5.7リバウンド、2.5アシスト、FG成功率46.7%、3P成功率31.8%を記録。

ルーキーだった昨季はレギュラーシーズン77試合に出場し、平均31.2分のプレイで16.1得点、6.3リバウンド、1.8アシスト、FG成功率45.0%、3P成功率36.6%を記録した。

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