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カーメロ・アンソニーが肩を負傷 ニックスのプレイオフ進出に黄信号か?

ニューヨーク・ニックスがプレイオフに進出するためには、カーメロ・アンソニーの存在が欠かせない。

苦しいシーズンを送っているニックスだが、その中でもアンソニーだけは常に高いパフォーマンスでチームを牽引してきた。

アンソニーには、マイク・ウッドソンHCも全幅の信頼を寄せている。

現在イースタン・カンファレンス9位のニックスは、プレイオフ進出圏内8位のアトランタ・ホークスを1ゲーム差で追っており、今後は負けられない試合が続くだろう。

だが、エースのアンソニーが右肩を負傷してしまった。

日本時間4月3日の対ブルックリン・ネッツ戦で右肩を痛めたアンソニーは、先日の対ワシントン・ウィザーズ戦で痛みに耐えながらプレイしていたという。

なお、ウィザーズ戦では10得点、9リバウンドに終わっている。

X線検査でネガティブの結果が出たようだが、日本時間7日の大一番、対マイアミ・ヒート戦にアンソニーは出場する見込みだ。

不調に終わった対ウィザーズ戦の後、アンソニーは次のように話している。

「今日調子が悪かったのは肩の影響だよ。パスにも力がなかったし、それがターンオーバーを引き起こしてしまったんだ。(肩が)良くなることを願いたいね」

一方、ウッドソンHCは次のようにコメント。

「彼(アンソニー)の肩のことは知ってたよ。分かってると思うけど、我々には彼が必要なんだ。だけど、それが逆に彼の肩を悪化させてしまった。この試合で彼は9つのターンオーバーを犯したけど、あんのはカーメロじゃないよね」

ニックスはレギュラーシーズンの残り5試合をマイアミ・ヒート、トロント・ラプターズ(2試合)、シカゴ・ブルズ、ブルックリン・ネッツと戦うが、いずれもすでにプレイオフ進出を決めている強豪チームだ。

イースト最後の1枠を勝ち取るために、アンソニーは恐らくいずれの試合にも出場するだろう。

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