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ロイ・ヒバート 今季終了後のトレードは有り得るか?

イースタン・カンファレンス首位でプレイオフに進出したインディアナ・ペイサーズだが、このプレイオフはロイ・ヒバートの運命がかかっていると言っても良いかもしれない。

レギュラーシーズン途中までは破竹の勢いで勝ち星を積み上げていたペイサーズ。

だが、オールスターブレイク後にその勢いは急速低下していた。

その不調はシーズン終盤まで続いたのだが、特に終盤においてはヒバートのパフォーマンスレベル低下が著しかったといえるだろう。

このプレイオフでチームに貢献することができなければ、ペイサーズはヒバートを放出し、ランス・スティーブンソンのためにキャップスペースを空ける、もしくは他の選手の獲得を狙うことも考えられる。

一部NBAアナリストは、シーズン終盤の試合でヒバートの足は“セメントのよう”だったという。

上半身だけでプレイし、その足はほとんど動いていなかったとされるヒバートだが、ヒバートの持ち味でもあるディフェンス力を発揮するためには、当然足を動かさなければならない。

ヒバートには1試合で2桁得点、8~10リバウンド、3~4ブロックの能力がある。

プレイオフ・ファーストラウンドでアトランタ・ホークスと対戦するペイサーズだが、まずはヒバートがペロ・アンティッチに対してどのようなディフェンスを見せてくれるのかがポイントだ。

今季のディフェンシブ・オブ・ザ・イヤー筆頭候補にも挙げられていたヒバートがその評判通りのパフォーマンスを見せることができなければ、王者マイアミ・ヒートへのリベンジだけでなく、ホークスに食われてしまう可能性も十分あると考えて良いだろう。

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