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レブロン・ジェイムス 退場の批判について「気にしない」

NBAプレイオフの期間中、マイアミ・ヒートのレブロン・ジェイムスが電話のスイッチをオンにしたり、テレビを見ることはほとんどないという。

NBAファイナル第1戦で足を痙攣させ、退場したことについて批判が集まっているのだが、さすがにこの批判はジェイムスにも届いたようだ。

「俺はターゲットになりやすいからね。本当に」

マイアミ・ヒートに移籍したとき、そして2011年のNBAファイナルで期待されていた活躍を見せられなかったとき、ジェイムスには批判が浴びせられた。

ソーシャルメディアが普及してきたことも、ジェイムスに多くの批判が寄せられるようになったひとつの原因だろう。

「自分でコントロールできることはすべてコントロールする。チームのリーダーとして、プレイヤーとして、勝利が必要だってことは分かってるさ。ゲーム2に焦点を合わせて準備する。ゲーム1でチームの勝利に貢献できなかったことには自分自身に怒りを感じてるけど、今の俺にできることは次の試合に備えるってことなんだ」

「バスケの試合ができなくなることと、いろんな人たちの期待通りに生きていくことは、俺にとって幸せなことじゃない。俺が幸せに感じるのは、チームメイトのためにプレイすることなんだ。他のヤツらが考えてること?そんなの俺にとって問題じゃないね」

クラッチタイムで逃げる、メンタルが弱いなど、数々の批判を受けてきたジェイムスだが、それをある種の糧としているのは間違いない。

NBAプレイオフ第2戦は、日本時間9日に行われる。

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