カーメロ・アンソニーとティム・ハーダウェイjr 不仲説を否定
現在5勝20敗でイースタン・カンファレンス13位に沈んでいるニューヨーク・ニックスでは、選手たちのフラストレーションも爆発寸前だ。
先日はティム・ハーダウェイjrがカーメロ・アンソニーに対し「ショットアテンプトが多すぎる」とロッカールームで批判し、アンソニーがハーダウェイjrに殴りかかったと伝えられた。
これにより、両選手に不仲説が浮上したのだが、アンソニーとハーダウェイjrは師弟関係にあるようだ。アンソニーとハーダウェイjrのコメントをESPNNewYork.comが伝えている。
カーメロ・アンソニー:
「俺とティムの間には何の問題もない。彼が落ち込んだ時はサポートしてるし、これからもそうしていくつもりさ」
ティム・ハーダウェイjr:
「俺らは兄弟。熱くなって言い合ったんだ。単純なことだよ。俺はメロを師として見てるからね」
なお、不振が続くニックスは会議を開き、現状について確認した模様。アンソニーは会議について次のように話している。
「とても生産的な会議だったよ。現状についてみんながどんな風に感じているのか言うことができた。(トライアングルオフェンスの)システムについて話し合ったんじゃない。より良いチームとなるために俺ら全員にできること、そしてこの壁を越えることについて話し合ったんだ」
今季からトライアングルオフェンスを導入しているニックスだが、システムが浸透するまでは時間がかかるだろう。
アンソニーもそれを理解し、「今季は準備の年」と話している。
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