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ルカ・ドンチッチが太ももの怪我について「大丈夫ではない」

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ルカ・ドンチッチが太ももの怪我について「大丈夫ではない」

NBAオールスターガードのルカ・ドンチッチは、日本時間9日に行われたFIBAバスケットボールワールドカップ順位決定戦でトリプルダブルまであと2アシストのパフォーマンスを見せ、スロベニア代表を勝利に導いた。

ドンチッチはワールドカップを通して支配力あるパフォーマンスを発揮していたが、太ももに痛みがある状態でプレイしていたようだ。

ドンチッチはリトアニア代表に敗れた後、太ももの状態について次のように明かしていたという。eurohoops.netが伝えている。

何と言えばいいのか分からない。

大丈夫ではない。

もう1試合残っているから、準備しなければならない。

それから、NBAシーズンの準備をしなければならない。

スロペニア代表は来年夏、パリオリンピック最終予選に出場する。

ドンチッチによると、健康である限り、スロベニア代表の一員としてプレイするという。

健康であれば、オリンピック予選でも絶対にプレイするよ。

ドンチッチは先月、太ももの怪我が今年3月のニューオーリンズ・ペリカンズ戦で負ったものであることを明かしていた。

これは古傷だ。

3月にNBAで怪我したものだ。

MRI検査を受けた。

すべて問題ない。

これ以上悪くならない。

ドンチッチによると、怪我の原因は相手との接触ではなく、ペリカンズ戦の翌日に朝起きたら痛みを感じたという。

NBAチームのトレーニングキャンプは今月下旬にスタートする。

もし太ももの怪我が治らないようであれば、マブスは昨季序盤のようにドンチッチにロードマネジメントを適用するなど負荷をかけないための策を講じるだろう。

ドンチッチの怪我がNBA2023-24シーズン開幕までに完治し、NBAオールスターガードのカイリー・アービングと共にシーズンを通してマブスを牽引することを願うばかりだ。

なお、ドンチッチのワールドカップのスタッツは以下の通りとなっている。

ワールドカップ
G8
MP32.2
PTS27.0
TRB7.1
AST6.1
STL2.5
TO4.3
FG%42.7%
3P%32.4%
FT%77.2%

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