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レブロン・ジェイムスが考えるサンダー戦の勝因とは?「セカンドチャンスポイントを与えなかったこと」

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レブロン・ジェイムスが考えるサンダー戦の勝因とは?「セカンドチャンスポイントを与えなかったこと」

ロサンゼルス・レイカーズは現地4日にオクラホマシティ・サンダーに勝利し、順位をウェスタン・カンファレンス9位に上げた。

レイカーズはNBA屈指のオフェンシブチームであるサンダー相手にタフなディフェンスを展開すると、サンダーのFG成功率を39.4%に抑えることに成功。

また、リバウンドでもサンダーを大きく上回ったわけだが、NBAオールスターのレブロン・ジェイムスによると、サンダー戦の勝因はディフェンシブリバウンドを取り、セカンドチャンスポイントを与えなかったことにあったという。

ジェイムスはサンダーに勝利した後、次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。

僕たちは彼らに正対してディフェンスするという良い仕事をしたと思う。

彼らがこのリーグで最高の1on1チームであり、ペイントエリアで結果を残していることは知っている。

だが、彼らはアウトサイドシュートも本当にうまい。

だから、彼らに正対してディフェンスし、もしミスさせることができたら、リバウンドを奪える。

僕たちは彼らにセカンドチャンスポイントをそれほど与えなかった。

それが鍵だった。

彼らのようなチームにミスさせたら、リバウンドを奪わなければならない。

僕たちはそれを理解して試合に臨んだ。

最初から最後までそれができたんじゃないかな。

オフェンス面については、ボールが動き、全員が気持ち良くプレイできている時の僕たちは、本当に良いバスケットボールをプレイしていると思う。

ただ、今夜は自分たちのミスによるターンーオーバーが多すぎた。

そこを改善しなければならない。

あのようなターンオーバーはすべきではないし、僕たちはそのことを分かっている。

ただ、全体的に見ると良かったんじゃないかな。

DLo(ディアンジェロ・ラッセル)は火がついていたし、今夜のTP(トーリアン・プリンス)のシューティング能力はセンセーショナルだった。

ベンチから出場した全員が素晴らしかった。

スペンス(スペンサー・ディンウィディー)はベンチから出てプラス35だったと思う。

だから、それも僕たちのチームにとって大きかったんだ。

どの試合にもそれぞれの課題がある。

僕たちはそれを理解している。

だが、彼ら(サンダー)はこのリーグで最も優れたオフェンシブチームのひとつだ。

僕たちは彼ら相手に良い仕事をした。

最初から最後まで良い仕事をした。

この試合から重要な瞬間をいくつか引き出し、次の試合につなげることができるだろう。

レイカーズは強豪チームとの試合が続くが、もしタフなスケジュールの中で結果を残すことができれば、昨季のような怒涛の勢いにつながる可能性がある。

まずは現地6日のサクラメント・キングス戦で結果を残し、その次のミルウォーキー・バックス戦につなげたいところだ。

なお、この日のサンダーとレイカーズのチームスタッツは以下の通りとなっている。

OKCLAL
PTS104116
TRB38
ORB:13
DRB:25
55
ORB:12
DRB:43
AST2229
STL128
BLK77
TO1020
FG%39.4%
(37/94)
51.2%
(41/80)
3P%38.5%
(15/39)
47.1%
(16/34)
FT%93.8%
(15/16)
72.0%
(18/25)

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