アル・ジェファーソン 契約保持でホーネッツ残留を希望か?

昨季は念願のプレイオフ進出を果たしたシャーロット・ホーネッツだったが、今季は主力のケンバ・ウォーカーが長期離脱となる怪我を負ったということもあり、プレイオフ進出はならなかった。
2013年の夏にホーネッツ(当時はボブキャッツ)と3年4100万ドルの契約を結んだアル・ジェファーソンには契約をオプトアウトし、FAになるのではという噂があがっているものの、ジェファーソン本人は契約のオプトアプトはほとんど考えていない模様。
Al Jefferson says it’s highly unlikely he’d exercise his opt out to become a free agent in July.
— Rick Bonnell (@rick_bonnell) 2015, 4月 16
今季のジェファーソンは65試合に出場し、平均16.7得点、8.5リバウンド、1.3ブロックショット、FG成功率48.1%、フリースロー成功率65.5%を記録。
ほとんどのカテゴリにおいて、ここ数年で最も低い数字にとどまってしまったため、来季は奮起を促したいところだ。
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