【スポンサーリンク】

元NBA選手のシェーン・ラーキン「ヨーロッパのほうがずっと良い」

元NBA選手のシェーン・ラーキン「ヨーロッパのほうがずっと良い」

元NBA選手のシェーン・ラーキンは現在、トルコのチームでプレイしている。

2013年のNBAドラフト18位で指名されたもののNBAに定着することができず、ボストン・セルティックスの一員として過ごした2017-18シーズンを最後にNBAを離れ、活躍の場をヨーロッパに移したラーキン。

トルコのチームではすでにスター選手として活躍しているというが、ラーキンによると、NBAチームからマックス契約のオファーがあったとしてもヨーロッパでプレイすることを選ぶという。ラーキンのコメントをEuroHoopsが伝えている。

僕はアメリカで育った。

ヨーロッパのバスケットボールのことはほとんど知らなかった。

ここに来て、情熱を目の当たりにし、この雰囲気の中でプレイする。

ここで達成するためにできる限りを尽くす。

何ものにも代え難い。

たとえNBAに復帰してマックス契約を結べたとしても、僕はこっちのほうがずっと良い。

ここのファンの前で情熱を持ってプレイし、このような経験ができるのは素晴らしいことだし、

僕はすべてにおいてすごくハッピーさ。

ラーキンによると、パンデミックが発生した2年前にNBAに復帰することを考えたものの、ヨーロッパでプレイし続けることを選んだという。

ラーキンは現在29歳とまだ若く、NBAチームからオファーが来る可能性はゼロではない。

だが、チームに愛され、ファンに愛されているラーキンがNBAに戻ってくることはなさそうだ。

なお、ラーキンのNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

NBAキャリア
所属チームダラス・マーベリックス
ニューヨーク・ニックス
ブルックリン・ネッツ
ボストン・セルティックス
出場試合数256
平均出場時間19.1
平均得点5.5
平均リバウンド1.9
平均アシスト2.9
平均スティール0.9
平均ターンオーバー1.2
FG成功率42.2%
3P成功率33.6%
フリースロー成功率77.7%

【スポンサーリンク】

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    天地がひっくり返っても起きないMAX契約を引き合いに出してるのが小物過ぎて草
    NBA定着できずにユーロに流れた奴が大口叩いてるだけ

  2. By 匿名

    …それこのコメ欄に書いて気持ちいいの?

  3. By 匿名

    元トルコ人の社会正義の押し売り屋さんはこの選手を批判しないの?中国には大口叩くけどトルコは怖いの?w

*

CAPTCHA