カイル・ラウリー ラプターズと「延長契約を交わしたい」
トロント・ラプターズをフランチャイズ初となるタイトル獲得に導いたカイル・ラウリーは、チームと延長契約を交わすことができる。
カワイ・レナードやダニー・グリーンといった主力が他チームに移籍し、ロスターの再編成を余儀なくされたラプターズ。
そのような状況ではあるものの、契約最終年を迎えるラウリーはラプターズとの再契約を希望しているようだ。
ラウリーはラプターズについて次のようにコメント。si.comが伝えている。
「あの場所(ラプターズ)にいたい。延長契約を交わしたい。だけど、どうなるか見てみよう。あの場所に長くいたい。適切な時が着たら話し合うだろうね」
ラプターズとしてもラウリーと延長契約を結びたいところであろうが、来年夏にはマーク・ガソル、サージ・イバカ、フレッド・バンブリート、パスカル・シアカムとの契約交渉も控えている。
それゆえ、サラリーキャップの整理も視野に入れなければならないだろう。
来年3月に34歳になるラウリーに対し、ラプターズはどのようなオファーを出すのだろうか。
なお、昨季のラウリーはレギュラーシーズン65試合に出場し、平均34.0分のプレイで14.2得点、4.8リバウンド、8.7アシスト(キャリアハイ)、1.4スティール、FG成功率41.1%、3P成功率34.7%を記録。
キャリア13年を通してメンフィス・グリズリーズ、ヒューストン・ロケッツ、ラプターズでレギュラーシーズン通算856試合に出場し、平均31.3分のプレイで14.4得点、4.3リバウンド、6.1アシスト、1.4スティール、FG成功率42.4%、3P成功率36.7%を記録している。
コメントを残す