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ジェイソン・テイタム「昨季はファンキーだった」

ジェイソン・テイタム「昨季はファンキーだった」

キャリア3年目を迎えるジェイソン・テイタムは、ボストン・セルティックスのフランチャイズプレイヤーとして成長が期待されている若手のひとりだ。

だが、昨季は期待外れのシーズンに終わったと言っても過言ではないかもしれない。

テイタムは昨季、アイソレーションが100回あった96プレイヤーのうち、最も低い効果率にとどまったという。

それゆえ、2019-20シーズンはよりイージーなスコアリングを狙うことになりそうだ。

低アムは昨季を振り返り、次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「昨季はすべての面で少しファンキーだった。理解してる。認識しているし、今季はもっと良くならないとね」

「もっとスコアリングに集中する。もっと3P、レイアップ、フリースローを狙うよ」

カイリー・アービングなど主力を放出したセルティックスにとって、テイタムのステップアップは不可欠となるであろう。

この夏はチームUSAの一員としてFIBAワールドカップに出場し、多くのNBAスターたちと共にプレイしたテイタム。

その経験を糧とし、セルティックスをさらなる高みに導いてもらいたい。

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