【スポンサーリンク】

オースティン・リバース「モンティ・ウィリアムスがエリートディフェンダーになるのを教えてくれた」

ヒューストン・ロケッツのオースティン・リバースは、チームにとって重要なバックアッププレイヤーのひとりだ。

だが、キャリア序盤は期待されたパフォーマンスを見せることができず、Gリーグに送られたこともあった。

それでも自身を磨き続け、NBA定着を果たしたリバース。

現在はディフェンスでも高い評価を得ているが、それはニューオーリンズ・ペリカンズ時代に師事したモンティ・ウィリアムスの教えが影響しているのかもしれない。

リバースは当時ペリカンズのヘッドコーチだったウィリアムスについて次のようにコメント。chron.comが伝えている。

「どうやってディフェンスしたらいいのか、本当に知らなかった。努力してなかった。モンティにコーチされて初めて、俺に無いものがたくさんあることが分かった。その点において、ニューオーリンズでの時間に感謝してる。俺にとってはベストイヤーじゃなかった。明らかにね。ハッピーじゃなかった」

「ニューオーリンズの都市のせいじゃないよ。あの時の状況は、俺にとっておもしろくないものだった。ただ、モンティは俺がエリートディフェンダーになることを教えてくれたんだ。オン・ザ・ボールのディフェンスにおいて、俺は誰よりも優れてる。モンティのことを本当に信用してるよ」

ウィリアムスは現在、フェニックス・サンズのヘッドコーチを務めている。

リバースは先日、恩師率いるサンズ相手に7得点、1リバウンド、2アシスト、1スティール、1ブロックショットを記録し、ロケッツの勝利に貢献した。

ウィリアムスの教えを胸に、リーグ有数のディフェンダーとしてロケッツを支えていくことであろう。

なお、今季のリバースは22試合に出場し、平均24.9分のプレイで8.4得点、2.7リバウンド、1.5アシスト、FG成功率41.4%、3P成功率32.6%を記録。

キャリアを通してペリカンズ、ロサンゼルス・クリッパーズ、ワシントン・ウィザーズ、ロケッツでレギュラーシーズン通算506試合に出場し、平均24.6分のプレイで9.2得点、2.1リバウンド、2.3アシスト、FG成功率41.7%、3P成功率34.6%を記録している。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA