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デイミアン・リラードがコーチ批判のマイケル・ポーターJrに喝?

デンバー・ナゲッツは現地9日、ロサンゼルス・クリッパーズとのカンファレンスセミファイナル第4戦を落とし、シリーズを1勝3敗とした。

1敗もできない状況に追い込まれた中、重要なベンチプレイヤーのひとりであるマイケル・ポーターJrはコーチ陣の戦略に疑問を感じ、第4戦終了後に苦言を呈した。

fadeawayworld.netによると、ポーターJrは第4戦の結果を受け、こう語ったという。

プレイコール、コーチ陣、誰にボールを持たせるかにかかっている。

僕たちはニコラ・ヨキッチとジャマール・マレーにボールを集め続けていた。

彼らふたりは素晴らしいプレイヤーさ。

だが、彼ら(クリッパーズ)を倒すためにはもっと多くのプレイヤーを巻き込まなければならないと思う。

もう少しうまくボールを回さなければならない。

あのチームを相手にして予測できるようなことをしてはダメだ。

ポーターJrのコメントについて意見を求められたNBAスーパースターのデイミアン・リラードは「彼は間違っている」などと反応した。

コーチ陣の戦略に疑問を感じているなら、公の場で指摘するのではなく、コーチ陣に直接話す、もしくはロッカールームで話し合うべきだろう。

ナゲッツはヨキッチとマレーを中心とし、素晴らしい戦いを繰り広げているが、指揮官のマイケル・マローンHCは先日、第3のスコアリングオプションが不足していることを明かした。

ポーターJrにはナゲッツを窮地から救うべく第3のスコアリングオプションになり、ナゲッツにはユタ・ジャズとのファーストラウドの1勝3敗からの逆転劇と同じようにこのカンファレンスセミファイナルでも奇跡の大逆転を見せてもらいたい。

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