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セス・カリー「ルカ・ドンチッチはレブロン・ジェイムスのよう」

昨季のルーキー・オブ・ザ・イヤーであるダラス・マーベリックスのルカ・ドンチッチはNBAキャリア2年目となる今季、MVP有力候補のひとりに挙がっている。

ダーク・ノビツキー引退後にマブスの顔となり、スーパースターの座を確固たるものとしたドンチッチ。

そのオールラウンドなスタイルから、ロサンゼルス・レイカーズのスーパースター、レブロン・ジェイムスと比較されることも多いが、チームメイトのセス・カリーもドンチッチとジェイムスに共通点があると感じているようだ。

カリーはドンチッチについて次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「すごく感銘を受けてる。彼はすごく一貫したプレイをしてる。彼には才能があり、たくさんのことができるということを、俺たちは知ってる。ただ、彼は毎晩そうしてるんだ。レが最も感銘を受けてるのは、それかもしれないね」

「彼はレブロンのよう。サイズとボールハンドリング、そしてプレイメイキング能力。彼はどんなパスだって出せる。なぜなら、彼はサイズがあり、すべてを見ることができるからね。彼は(ジェイムスほど)アスレチックじゃないけど、より上手くシュートを撃てる。彼らのプレイスタイルは似てると思うよ」

カリーによると、ドンチッチが健康な状態をキープできれば、ジェイムスのようにMVPからチャンピオンリングまですべての賞を総なめにできるという。

37勝25敗のマブスは現在、ウェスタン・カンファレンス7位。

同8位のメンフィス・グリズリーズとは6.5ゲーム差あるため、プレイオフ進出の可能性は非常に高いと言えるであろう。

初めてのプレイオフでドンチッチがどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみにしたい。

なお、今季のドンチッチは49試合に出場し、平均33.0分のプレイで28.5得点、9.3リバウンド、8.8アシスト、1.0スティール、FG成功率46.1%、3P成功率31.5%を記録。

ルーキーだった昨季はレギュラーシーズン72試合に出場し、平均32.2分のプレイで21.2得点、7.8リバウンド、6.0アシスト、1.1スティール、FG成功率42.7%、3P成功率32.7%を記録した。

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