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サディアス・ヤング トレードの噂を否定?

サディアス・ヤング トレードの噂を否定?

シカゴ・ブルズのベテランフォワード、サディアス・ヤングは先日、自身の出場時間に不満を感じ、トレードを要求すると報じられた。

ブルズは若手を中心に再建途中にあるチームであり、ヤングの平均出場時間はルーキーだった2007-08シーズン以来の短さとなる21.8分。

より長い出場時間を求め、トレードを要求する可能性は十分あるであろうが、この件についてヤングが言及した模様。

出場時間の減少について、ヤングは次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「誰もが1試合30~40分プレイしたいと思ってる。チームを助けることができると感じるなら、誰もがプレイしたいと思うものさ。コーチがどう見ていようと、俺はそれに同意し、受け入れるだけさ」

オットー・ポーターJrの負傷離脱により、ヤングのここ2試合の出場時間は増加している。

とはいえ、ブルズが若手中心のチームであることに変わりはなく、31歳のヤングの出場時間が劇的に増加する可能性は低いであろう。

この状況が続いた場合、ヤングはどのような決断を下すのであろうか。

なお、今季のヤングは26試合に出場し、平均21.8分のプレイで9.0得点、4.4リバウンド、1.7アシスト、1.0スティール、FG成功率40.9%、3P成功率33.3%を記録。

キャリアを通してフィラデルフィア・セブンティシクサーズ、ミネソタ・ティンバーウルブズ、ブルックリン・ネッツ、インディアナ・ペイサーズ、ブルズでレギュラーシーズン通算927試合に出場し、平均30.5分のプレイで13.2得点、5.9リバウンド、1.7アシスト、1.4スティール、FG成功率49.9%、3P成功率32.9%を記録している。

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