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ジェレミー・リン 武漢に100万人民元を寄付

元NBAプレイヤーのジェレミー・リンは、台湾出身の両親を持つ。

それゆえに、世界中を恐怖におとしめている脅威の発生源とされている中国の武漢の現状を憂いているようだ。

clutchpoints.comによると、医療設備を導入するために使えるよう、リンは武漢に100万人民元を寄付したという。

「中国の自分の基金を通し、医療設備を導入するために100万人民元を武漢に寄付した。この脅威と戦うため、さらに15万ドルを寄付する。拡大を予防し、また広げないためにも、手をしっかり洗い、マスクを着けよう。一緒に戦おう!」

現在は中国リーグの北京ダックスに所属しているだけに、周囲で起きている出来事を強く憂いていることであろう。

なお、中国リーグは4月からの再開へ向け、アメリカに帰国したプレイヤーたちにチームに戻るよう要請したと報じられている。

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