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ロケッツ 自宅待機の選手たちに体温測定写真を求める

状況の悪化を少しでも防ぐため、多くのNBAプレイヤーは自宅で過ごしている。

ヒューストン・ロケッツはプレイヤーたちの健康を把握・管理するため、毎日連絡をとっているようだ。

アスレチックトレーナーのジェイソン・ビルズによると、プレイヤーとその家族の健康状態を把握するため、毎朝体温を計測し、その結果を送ってもらうと共に、電話でコミュニケーションをとっているという。

ビルズは現状について次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「ハリケーンより難しく、ロックアウトより難しい。外に出て、みんなに会う手段がない。もしこれがロックアウトだったら、10か12人のNBAプレイヤーが集まり、練習する。今はそれもできないんだ」

NBAは状況のさらなる悪化を防ぐため、全チームの練習施設を閉鎖した。

そのため、プレイヤーたちは自宅でできるトレーニングに取り組み、フィジカルをキープしなければならない。

プロアスリートが難しい調整を強いられているは間違いないであろうが、対策が功を奏し、施設で練習を再開できる日が早く訪れることを祈りたい。

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