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ジミー・バトラー「ドウェイン・ウェイドとカーメロ・アンソニーに助けられた」

ジミー・バトラーはNBAデビューした2011-12シーズンから2016-17シーズンまでシカゴ・ブルズでプレイした後、オフシーズン中のトレードでミネソタ・ティンバーウルブズへ移籍した。

このトレードに、バトラーはひどくショックを受けたという。

だが、トレードされた時は友人であるカーメロ・アンソニーおよびドウェイン・ウェイドとパリを訪れており、トレードによるショックを彼らに和らげてもらったようだ。

バトラーはアンソニーとのインスタライブの中で当時を振り返り、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「(トレードに)傷ついた。君たち(アンソニーとウェイド)が助けてくれたのさ。ディナーの時だったよね。君たちはこう言ってくれたんだ。『それでも君はすごいプレイヤーだ。シカゴでやったことをミネソタでもやるだろう。君は(ウルブズの)文化を変えるんだ』とね」

トレードでブルズを離れた後、ウルブズをプレイオフに導いたバトラー。

だがその後、ウルブズにトレードを要求し、フィラデルフィア・セブンティシクサーズへ移籍。

そして昨年夏、シクサーズを離れ、マイアミ・ヒートに移籍した。

バトラーにとってヒートがホームチームとなり、長く活躍すること祈りたいところだ。

なお、今季のバトラーは54試合に出場し、平均34.3分のプレイで20.2得点、6.6リバウンド(キャリアハイ)、6.1アシスト(キャリアハイ)、1.7スティール、FG成功率45.4%、3P成功率24.8%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算577試合に出場し、平均33.1分のプレイで17.0得点、5.1リバウンド、3.7アシスト、1.6スティール、FG成功率45.4%、3P成功率33.3%を記録している。

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