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FIBA世界ランキングでアメリカが首位陥落

FIBA世界ランキングでアメリカが首位陥落

ケビン・デュラントやジェイソン・テイタムなどNBAを代表するスターたちが集ったチームUSAは、東京オリンピックで金メダルを獲得した。

だが、FIBA世界ランキング1位の座を守るにはさらなるタイトルが必要だったようだ。

fadeawayworld.netによると、最新のFIBA世界ランキングでアメリカが首位から陥落し、スペインがトップに輝いたという。

スペインはこの夏に開催されたFIBAユーロバスケット決勝戦でフランスを下し、金メダルを獲得。

これによりスペインがアメリカを抜いて世界ランク1位の座に就いたわけだが、アメリカが世界ランク1位の座を奪われるのは20年ぶりであり、アメリカと世界の差が縮まっているのを象徴していると言えるだろう。

なお、最新のFIBA世界ランクトップ40は以下の通りとなっている。

順位ポイント前回差
1スペイン758.6+1
2アメリカ757.5-1
3オーストラリア740.30
4アルゼンチン734.30
5フランス715.00
6セルビア710.90
7スロベニア704.30
8リトアニア669.50
9ギリシャ665.90
10イタリア646.60
11ドイツ640.80
12チェコ共和国594.50
13ブラジル593.6+1
14ポーランド591.3-1
15カナダ575.50
16トルコ533.90
17ベネズエラ524.80
18モンテネグロ515.60
19ナイジェリア460.10
20イラン452.5+1
21プエルトリコ451.7+1
22チュニジア447.5-2
23クロアチア445.10
24フィンランド440.6+1
25ドミニカ共和国438.3+1
26ニュージーランド431.5-2
27中国407.70
28ウクライナ406.70
29ラトビア397.0+1
30ベルギー385.5-1
31メキシコ363.50
32ジョージア351.90
33イスラエル342.40
34ヨルダン337.8+1
35ボスニア・ヘルツェゴビナ337.5+2
36韓国332.1-2
37セネガル329.9-1
38日本327.90
39ハンガリー326.5+1
40フィリピン315.7+1

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