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ゲイリー・ペイトン「ジョン・ストックトンが嫌いだった」

レジェンドのゲイリー・ペイトンは、NBAを代表するポイントガードだった。

それと同時にリーグ有数のディフェンダーであり、トラッシュトーカーだったペイトン。

そんなペイトンをもってしても、ユタ・ジャズのレジェンド、ジョン・ストックトンを苦しめるのは簡単ではなかったようだ。

ペイトンによると、ストックトンにはどんなトラッシュトークも通用しなかったという。

ペイトンはストックトンについて次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「ジョン・ストックトンのことが嫌いだったよ。なぜなら、彼は決して俺に喋りかけてこなかったからね。彼はまるでゾンビのように相手を見るだけだった。そして相手を抹殺するんだ」

マイケル・ジョーダンのドキュメンタリーシリーズ「The Last Dance」がオンエアされたことにより、かつてのNBAレジェンドたちにも注目が集まっている。

ストックトンはNBA史に残る偉大なポイントガードだったが、ストックトンとカール・マローンのコンビをもってしても、ジョーダン率いるシカゴ・ブルズをファイナルで倒すことができなかった。

だが、ペイトンのようにストックトンにやりにくさを感じていたプレイヤーは多かったことだろう。

なお、ストックトンはキャリア19年でレギュラーシーズン通算1504試合に出場し、平均31.8分のプレイで13.1得点、2.7リバウンド、10.5アシスト、2.2スティール、FG成功率51.5%、3P成功率38.4%、フリースロー成功率82.6%を記録した。

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