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ジョセフ・ツァイの決定に賛否両論

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ジョセフ・ツァイの決定に賛否両論

ブルックリン・ネッツのNBAオールスターフォワード、ケビン・デュラントは先日、オーナーのジョセフ・ツァイとロンドンで面会し、トレードを再度要求したと報じられた。

デュラントはツァイに対し、「僕をトレードで放出するか、ショーン・マークスGMとスティーブ・ナッシュHCを解雇するか」迫ったというが、これが報じられた数時間後、ツァイはネッツのフロントオフィスをサポートすることを明言。

ツァイの決断が吉と出るか凶と出るかまったく分からないが、NBAファンの間でも意見が分かれているようだ。

fadeawayworld.netによると、ツァイがネッツのフロントオフィスをサポートすることを明言したことを受け、賛否両論があがっているという。

「トップ3選手ではなく、スティーブ・ナッシュとGMを選ぶ。想像してみてくれ」

「君(ツァイ)はマークスとナッシュが最低だということを分かっているのか?」

「選手にはファンのサポートがある。賢い選択をしろ」

「人々はバスケットボールがビジネスだということを理解していない。KDを追い出すのはビジネスの観点から最高の決定だ。KDをのことは大好きだが、放出するに値すると思う。ナッシュはチームをコーチングする公正なチャンスを得られていないのに、人々からバッシングされてしまっているんだ」

「断固として譲らない。ブルックリン・ネッツ以上の存在の選手はいない。君でさえね、ケビン・デュラント」

「正しい決定だ。1年か2年で出たいと言っているKDに物事をコントロールさせるべきではない。彼は洗脳した仲間のディアンドレ・ジョーダンをプレイさせるためにジャレット・アレンをトレードさせた。ナッシュを雇うためにコーチを解雇させたんだ」

「KDのトレードは、ブルックリン・ネッツの最高の利益とはならない。それが事実だ」

「KDはボストン・セルティックスに移籍し、カイリー・アービングはロサンゼルス・レイカーズにトレードされるだろう」

「ジョー、君はバークレイズセンターの全員を失った」

「フランチャイズ史上最高の選手をキープすることは、ブルックリン・ネッツにとって最高の利益となる」

「これが意味するのはただひとつ。来季のKDは違うユニフォームを着るということだ」

「生涯のネッツファンとして、心から賛同する。ひとりの選手に我々のフランチャイズをコントロールさせるべきではない。彼の年齢と怪我の懸念を踏まえると、とにかく前を見るべき時だ」

「これこそ真のニューヨーカーたちが求めていたタイプのオーナーだ。僕はネッツファンになった。ありがとう、ジョー」

「ひとりの選手にすべてを決定させないのは、称賛に値する。この件において、KDは被害者ではない。彼は自らネッツへの移籍を決断し、状況が悪くなるとすぐに逃げ出す。まるでディーバのようだ」

「おもしろいね。経験がゼロで、11連敗し、プレイオフでスウィープされたコーチを残すことが最高の利益?ブルックリンのためにチームを売却しろ」

ツァイがフロントオフィスへのサポートを明言したことにより、デュラントのトレードはほぼ確定となったと言えるだろう。

今後はネッツが見返りを妥協するのか、それとも強硬姿勢を貫くのか注目が集まるところだが、この問題が一日でも早く解決することを祈るばかりだ。

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  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    なんでサッカーの話もちだしてんだ?

  2. By 匿名

    >KD支持する人がいるのがアメリカ人と日本人の違いだよな
    そうか?イメージとしてはむしろ逆。日本の方が選手を擁護する人が多いと思う。
    昔グランパスエイトで日本代表の3人が態度悪くて監督と対立したとき、チームが選手より監督を選んだときは衝撃だった。その時の監督はヨーロッパの人だったからそれが欧米の考えなんだなって思った思いdが。

  3. By 匿名

    KD支持する人がいるのがアメリカ人と日本人の違いだよな

    普通ありえんわ

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