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アンドレ・ドラモンドがオプション行使でキャブス残留へ

昨季中のトレードでデトロイト・ピストンズからクリーブランド・キャバリアーズに移籍したアンドレ・ドラモンドは、NBA2020-21シーズンのプレイヤーオプションを行使し、キャブスに残留すると見られていた。

その後キャブスと延長契約を交渉したと報じられたが、事前に報道されていた通り、オプションを行使することになったようだ。

New York Timesの記者によると、ドラモンドは2020-21シーzンの2870万ドルのプレイヤーオプションを行使し、キャブスに残留することを決断したという。

ドラモンドはオプションを破棄し、新たな契約を求めることもできた。

だが、ドラモンドの市場価値は低下しつつあり、大型契約は結べない可能性が高かったため、オプションを行使したと見られている。

ドラモンドがオプションを行使したことにより、トリスタン・トンプソンとケビン・ラブの去就に注目が移ることになりそうだ。

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