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ウルブズがアーロン・ゴードンのトレード獲得を狙う?

オーランド・マジックは、オフシーズン中にアーロン・ゴードンをトレードで放出すると見られている。

ゴードンはNBA屈指の身体能力を誇るプレイヤーであり、複数のNBAチームがゴードンに興味を持っているというが、再建中のチームがゴードンのトレード獲得に積極的に動くかもしれない。

clutchpoints.comによると、ディアンジェロ・ラッセルとカール・アンソニー・タウンズを中心としたチームに生まれ変わったミネソタ・ティンバーウルブズが、ゴードンのトレード獲得を狙っているという。

ウルブズは今年2月のトレード期限前にもゴードン獲得を狙っていると報じられた。

ゴードンはアウトサイドショットを得意としていないものの、高い身体能力を生かしたローポストでのプレイは相手にとって脅威であり、ラッセルのアウトサイドショットがより有効になるだろう。

一方、マジックは今年のNBAドラフト1巡目指名権を求めるだろうが、即戦力を必要としているウルブズがどう動くか注目が集まるところだ。

なお、ウルブズはラッセルおよびタウンズと友人関係を築いているデビン・ブッカーのトレード獲得を狙っていたと報じられたが、このトレードは実現しないと見られている。

ゴードンの昨季とNBAキャリアスタッツは以下の通りだ。

2019-20NBAキャリア
出場試合数62403
平均出場時間32.528.6
平均得点14.412.8
平均リバウンド7.7
(キャリアハイ)
6.4
平均アシスト3.72.4
平均スティール0.80.8
平均ターンオーバー1.61.4
FG成功率43.7%44.8%
3P成功率30.8%31.9%
フリースロー成功率67.4%70.1%

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