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ホークス対サンズ戦が延期に

現地13日に予定されていたアトランタ・ホークス対フェニックス・サンズ戦が延期になった模様。

現地12日の時点でNBAが定める健康と安全のプロトコル下に置かれていたサンズの選手は、ルーキーのジェイレン・スミスのみ。

一方、ホークスでは複数の選手が負傷離脱中であるものの、NBAの健康と安全プロトコル下に置かれていた選手はいなかった。

だが、サンズが現地11日に対戦したワシントン・ウィザーズではモーリツ・ワグナーと八村塁が検査に引っかかり、その他の選手が接触追跡調査の対象となった。

そのため、サンズの選手たちも接触追跡調査の対象になったと見られている。

また、サンズ対ホークス戦の他、同日行われる予定だったオーランド・マジック対ボストン・セルティックス戦、ユタ・ジャズ対ワシントン・ウィザーズ戦も延期が決定している。

ここ数日で多くのゲームが延期を余儀なくされており、今後が危惧されているNBA。

果たしてこの状況はいつまで続くのだろうか?

なお、NBAコミッショナーのアダム・シルバーは先日、現時点でシーズンを中止する計画はなく、3月頃にワクチンが届くことに期待していると明かした。

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