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TJ・ウォーレンが今季全休へ

インディアナ・ペイサーズのTJ・ウォーレンが、NBA2021-22シーズンの残りを全休することが決定した模様。

ESPNの記者によると、左足の疲労骨折からの復帰を目指してリハビリを続けているウォーレンはあらゆるバスケットボール活動に参加することが許可されたものの、NBA2022-23シーズンに備えるために今季の残りを全休するという。

ウォーレンは今季4試合に出場した時点で左足を疲労骨折し、離脱した。

ペイサーズは現在イースタン・カンファレンス13位。

プレイインゲーム出場権を得られる同10位のアトランタ・ホークスとは12.5ゲーム差と、プレイインゲーム出場の可能性は限りなくゼロに近いため、ウォーレンを全休させる決定に至ったと見られている。

一方、今年夏に完全FAになるウォーレンに対し、ペイサーズがどう対処するのか注目が集まるところだ。

なお、ペイサーズの球団社長を務めるケビン・プリチャードは、ウォーレンを今季全休について以下のように説明している。

TJ・ウォーレンは4カ月にわたり、チームメイトたちとともにオンコートの活動にフルで参加できる状態に戻るまで非常にハードに取り組んできた。

だが、TJおよび彼のエージェントとよく話し合い、最も有益なのは彼を2022-23シーズンに備えさせることだという結論に至った。

我々はTJがハイレベルのプレイを取り戻すことができるように、あらゆるケアとサポート、リソースを提供し続ける。

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