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ラッセル・ウェストブルックがフィルムセッション時の批判に嫌気?

ロサンゼルス・レイカーズのラッセル・ウェストブルックにとって、昨季はNBAキャリアを通して最も批判を浴びたシーズンだったと言っても過言ではないかもしれない。

シュートの精度や稚拙なディフェンス、数多くのターンオーバーで批判を集め、レイカーズのホームゲームでもブーイングにさらされたウェストブルック。

だが、ウェストブルックは自身のパフォーマンスを省みる姿勢を持たなければならないのかもしれない。

fadeawayworld.netによると、昨季中のフィルムセッション時、ウェストブルックのディフェンスに指摘が集中すると、ウェストブルックはそれを嫌がったという。

フィルムセッションはプレイを確認したり、問題点を洗い出すことなどを目的にして行われる。

だが、指摘されるのを嫌うのであれば、チームでの存在価値は失われてしまうだろう。

レイカーズのヘッドコーチに就任したダービン・ハムは先日、ウェストブルックにNBAチャンピオンチームのディフェンスをさせることを誓った。

もちろんフィルムセッションでウェストブルックのディフェンスに苦言を呈すことがあるだろうが、もしウェストブルックが聞き入れる姿勢を持たなければ、レイカーズは来季も厳しい戦いを強いられるのかもしれない。

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  • Comments ( 3 )
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  1. By 匿名

    ブルはほんとガキだよな

  2. By 匿名

    西ブル以外も問題なんやけどなぁ

    レブ〇〇さんとか

  3. By 匿名

    めっちゃおもろいエピソードやん笑

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