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レジー・ミラーがカイリー・アービングの問題に言及しないNBA選手たちを批判「残念だ」

レジー・ミラーがカイリー・アービングの問題に言及しないNBA選手たちを批判「残念だ」

ブルックリン・ネッツのカイリー・アービングが反ユダヤ主義に満ちた映画をSNS上でシェアした時、ネッツのオーナーを務めるジョセフ・ツァイがアービングを批判した。

ネッツの組織、NBA、NBPAはアービングの名前こそ出さなかったものの、ツァイに続く形で「いかなるヘイトスピーチも受け入れない」と声明を発表。

だが、NBAレジェンドのレジー・ミラーは現役選手たちから声があがらないことに不満を持っているようだ。

ミラーはアービングの問題について沈黙し続けているNBA選手たちに対し、次のように指摘したという。The New York Postが伝えている。

彼らの仲間がやった件において、選手たちは下手を打ってしまった。

残念だ。

なぜなら、このリーグは代弁者たる選手たちによって構築されてきたからね。

正しいことは正しいし、間違っていることは間違っている。

ミラーによると、選手たちはドナルド・スターリングやロバート・サーバーの問題に立ち向かったにもかかわらず、アービングの件に一切触れないのはフェアではないという。

アービングは現地2日、ネッツの組織および名誉毀損防止同盟とともに声明を発表し、自身の言動を省みると同時に社会平等のために全力を尽くすことを改めて表明した。

今回の件は極めてセンシティブであり、言及しにくいことかもしれないが、選手たちが実際にどう感じているのか知りたいところだ。

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