アンドレ・ロバーソンが古巣サンダーのGリーグチームに移籍

2013-14シーズンにオクラホマシティ・サンダーの一員としてNBAデビューしたアンドレ・ロバーソンは、ディフェンスに優れた選手だった。
NBA屈指のディフェンダーに成長したロバーソンはサンダーのディフェンスにおいて不可欠なひとりだったが、2018年の1月に膝の怪我により長期離脱。
リハビリの過程でも怪我を負うなどし、ユニフォームを再び着ることなくサンダーを離れることになった。
そのロバーソンが、Gリーグの一員としてバスケットボールに復帰する模様。
サンダー傘下のGリーグチームであるオクラホマシティ・ブルーは現地1日、ロバーソンを獲得したことを発表した。
ロバーソンは2021年2月にブルックリン・ネッツと10日間契約を結んでNBAに復帰したものの、スタンダード契約を勝ち取ることはできなかった。
NBAゲームから離れている時間があまりに長いため、ロバーソンがNBAに復帰する可能性は低いかもしれない。
だが、サンダーの一員としてNBAゲームに復帰すれば、サンダーファンは盛大な拍手でロバーソンを迎え入れることだろう。
なお、ロバーソンのNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | NBAキャリア |
|---|---|
| 出場試合数 | 307 |
| 平均出場時間 | 22.2 |
| 平均得点 | 4.5 |
| 平均リバウンド | 4.0 |
| 平均アシスト | 0.9 |
| 平均スティール | 0.9 |
| 平均ターンオーバー | 0.6 |
| FG成功率 | 47.3% |
| 3P成功率 | 25.3% |
| フリースロー成功率 | 46.8% |



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