オーストラリアリーグのコミッショナーがブロニー・ジェイムス陣営に接触「ここに来てほしい」
NBA史上最も偉大な選手を父に持つブロニー・ジェイムスは、大学バスケットボールで1年間プレイした後にNBAドラフトにエントリーすると見られている。
ブロニー・ジェイムスには多くの大学からオファーが届いているというが、海外のプロバスケットボールリーグもブロニー・ジェイムスに目をつけている模様。
オーストラリアのプロバスケットボールリーグNBLのコミッショナーをジェレミー・ローリガーは、ブロニー・ジェイムスをNBLでプレイさせるべくブロニー・ジェイムスのエージェントに接触したという。
ローリガーはブロニー・ジェイムスについて次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。
我々は彼がものすごい才能を持っていると思っている。
彼らとは連絡を取っている。
もし彼がここNBLでプロ選手たちと1シーズン対戦すれば、NBAでのルーキーシーズンに恩恵をもたらすだろう。
彼らにはそう伝えているよ。
僕はこの話に加わろうとしていたが、彼の母にたどり着くまでにたくさんの壁を乗り越えなければならなかった。
彼(ブロニー・ジェイムス)と直接話すことは許されていない。
広報担当と共に火曜日か木曜日にスケジュールを組み、まずは彼の母と話をしなければならない。
ブロニー・ジェイムスを獲得することができれば、NBLは世界中から注目を集めるだろう。
つまり、知名度や収益アップにつながる可能性がある。
とはいえ、ブロニー・ジェイムスはアメリカの大学で経験を積み、NBAを目指すという見方が一般的だ。
果たしてブロニー・ジェイムスはNBAデビューに向けてどの道を選ぶのだろうか?
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