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レイカーズがホークスに出したトレードオファーとは?

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レイカーズがホークスに出したトレードオファーとは?

ロサンゼルス・レイカーズはポイントガードのポジションのアップグレードを求め、アトランタ・ホークスの元NBAオールスターポイントガード、デジョンテ・マリー獲得を狙うと噂されている。

レイカーズとホークスは先日、実際にトレード交渉を行なったというが、レイカーズはどの選手をトレードパッケージとしてオファーしたのだろうか?

hoopsrumors.comによると、レイカーズはディアンジェロ・ラッセル、ジェイレン・フッド・シェフィーノ、2029年のNBAドラフト1巡目指名権をトレードパッケージとし、ホークスにオファーを出したという。

だが、ホークスは応じなかった。

ホークスはラッセルとトレイ・ヤングのデュオがうまく機能しないと感じており、オファーを拒否。

つまり、このトレードを実現させるためには、ラッセルを受け入れる第3のNBAチームが関わる必要があると報じられている。

また、ホークスはオースティン・リーブスをトレードパッケージに含めるように要求したというが、すでに報じられている通り、レイカーズはリーブスをトレード要員とすることを考えていないため、実現には至らなかったという。

レイカーズとホークスのトレード交渉は近いうちに再開される可能性があるとされるものの、第3のNBAチームの存在が鍵を握ることになりそうだ。

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