JJ・レディックHCが相手のルカ・ドンチッチ対策について「対応策を見つけるつもり」

ロサンゼルス・レイカーズは現地2日にロサンゼルス・クリッパーズに勝利し、連勝を6に伸ばした。
この日はルカ・ドンチッチがチームハイの29得点、9アシストを記録し、勝利に貢献。
だが、ドンチッチは序盤にターンオーバーを連発し、最終的に6ターンオーバーを喫した。
ドンチッチは特にブリッツされた時に苦しんでいるように見えたが、指揮官のJJ・レディックHCによると、レイカーズはブリッツされた時の対応策を見つけ出さなければならないという。レディックHCのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。
ルカ・ドンチッチとプレイするということは、コーチとして適応力が必要だ。
それは彼をトレードで獲得した時から分かっていた。
ルカに対してドロップカバーをしたら、相手は終わりだ。
相手は混乱するか、ブリッツを仕掛けてくる。
我々は対応策を見つけるだろうが、オールシューターのラインナップが大きな助けになるだろう。
レイカーズではドンチッチだけでなく、レブロン・ジェイムスもブリッツを仕掛けられることが多い。
もしその対応策を見つけ出すことができれば、レイカーズは次のステップに上がることができるだろう。
なお、この日のドンチッチとジェイムスのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | L・ドンチッチ | L・ジェイムス |
|---|---|---|
| MP | 36 | 35 |
| PTS | 29 | 17 |
| TRB | 6 | 5 |
| AST | 9 | 9 |
| STL | 2 | 2 |
| BLK | 0 | 1 |
| TO | 6 | 8 |
| FG% | 52.9% (9/17) | 35.3% (6/17) |
| 3P% | 41.7% (5/12) | 16.7% (1/6) |
| FT% | 66.7% (6/9) | 100% (4/4) |
| +/- | +19 | -5 |


