JJ・レディックHCがレイカーズのディフェンスを称賛「素晴らしかった」

ロサンゼルス・レイカーズは現地3月31日にヒューストン・ロケッツと対戦し、104-98で勝利した。
ここ最近のレイカーズはディフェンスが停滞していたが、ロケッツ戦ではタフなディフェンスを取り戻し、勝利を掴んだ。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCも、ディフェンスを高く評価した模様。
レディックHCはロケッツに勝利した後、次のように評価したという。lakersnation.comが伝えている。
リズムを掴んでいたとは言えない。
今夜は(メンフィス・グリズリーズ戦とは)まったく違う試合だった。
ただ、闘争心や一体感という点においては、選手たちはすごくハードにプレイし、勝利のチャンスを掴んだと思う。
キャッチ&シュートの3ポイントアテンプト数29本は今季最多だった。
前半はアンコンテストのスリーは16本中2本だった。
チャンスを何度も逃してしまったと思う。
彼ら(ロケッツ)は本当に良い仕事をした。
我々が望むマッチアップを許さないようにしていた。
彼らのディフェンスは素晴らしい。
コミュニケーションもよくとれているし、サイズもあり、身体能力もあり、強さもある。
だが、我々はシュートミスを乗り越え、ボールを大切に扱うことができた。
相手のファストブレイクを13点、セカンドチャンスポイントを10点に抑えた。
相手にハーフコートオフェンスをさせることができた。
我々の選手たちは本当にハードにプレイし、ディフェンスで全力を尽くしてくれた。
素晴らしかった。
ディフェンスではペイントエリア内を固め、全員でリバウンドを取ることが重要だ。
今夜はそれができたと思う。
レブロン(・ジェイムス)が8リバウンド、オースティン(・リーブス)が8リバウンド、ルカ(・ドンチッチ)が6リバウンド、ドー(ドリアン・フィニー・スミス)が6リバウンド、ゲイブ(・ビンセント)が4リバウンド、バンド(ジャレッド・バンダービルト)が6リバウンドだ。
チーム全員でリバウンドをコントロールしなければならない。
非常に明確なことだ。
もし君が(アルペラン・)シェングンや(スティーブン・)アダムスにマッチアップしているなら、リバウンドを取るのは難しい。
君の仕事はボックスアウトすることであり、ボールをチームメイトにチップするか、他の誰かにリバウンドさせるんだ。
今夜はそこが素晴らしかった。
レイカーズはロケッツと比べるとサイズで劣るが、全員がリバウンドに参加し、ロケッツの選手たちに十分な仕事をさせなかった。
このディフェンスを続け、さらに強化することができれば、レイカーズはNBAプレイオフに進出し、勝ち進むことができるだろう。
なお、この日のチームスタッツは以下の通りとなっている。
– | HOU | LAL |
---|---|---|
PTS | 98 | 104 |
TRB | 51 ORB:10 DRB:41 | 45 ORB:10 DRB:35 |
AST | 26 | 22 |
STL | 7 | 11 |
BLK | 5 | 6 |
TO | 15 | 11 |
FG% | 41.6% (37/89) | 39.3% (35/89) |
3P% | 31.3% (10/32) | 34.8% (16/46) |
FT% | 82.4% (14/17) | 90.0% (18/20) |