イメ・ユドカHCが選手たちの努力不足に怒り「ふざけるな」

ヒューストン・ロケッツは現地23日、NBAプレイオフレースからほぼ脱落したシカゴ・ブルズに痛恨の黒星を喫し、順位をウェスタン・カンファレンス6位に落とした。
第1Qで20点のリードを奪われたロケッツはその後巻き返したものの、最終的に8点差で敗れてしまった。
ロケッツを指揮するイメ・ユドカHCは、特に試合の入りにイライラしていた模様。
ユドカHCはブルズに敗れた後、次のように指摘したという。basketnews.comが伝えている。
出だしがひどかった。
ゲームを軽視していた。
準備していなかった。
まったくアグレッシブではなかった。
相手のシュートをただ見ていただけだった。
まったく準備できていなかった。
ここはNBAだ。
あのような出だしでは、波が激しくなるのも当然だ。
ふざけるな。
ロケッツではNBAオールスターフォワードのケビン・デュラントが40得点、7リバウンド、5アシスト、アルペラン・シェングンが33得点、13リバウンド、10アシストを記録。
だが、出だしの遅れが最後まで響き、白星を勝ち取ることができなかった。
3月に入ってから連勝が一度しかないロケッツは、この流れを変えることができるだろうか?
なお、この日のロケッツとブルズのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | HOU | CHI |
|---|---|---|
| PTS | 124 | 132 |
| TRB | 41 ORB:8 DRB:33 | 45 ORB:7 DRB:38 |
| AST | 27 | 30 |
| STL | 8 | 8 |
| BLK | 7 | 4 |
| TO | 17 | 14 |
| FG% | 53.3% (49/92) | 50.0% (45/90) |
| 3P% | 26.8% (11/41) | 50.0% (19/38) |
| FT% | 62.5% (15/24) | 82.1% (23/28) |


