JJ・レディックHC「我々のミッションは変わらない」

ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチがハムストリングのグレード2の肉離れで、オースティン・リーブスが腹斜筋のグレード2の肉離れで離脱した。
彼らはレギュラーシーズンの残りだけでなく、NBAプレイオフ・ファーストラウンドも欠場する可能性が高いとされている。
だが、レイカーズの目標は変わらない模様。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCはリーブスのMRI検査の結果が出る前、次のようにコメントしたという。fadeawayworld.netが伝えている。
戦術の面で言うなら、もちろんこれまでとは少し違うプレイをしなければならないだろう。
だが、レブロン(・ジェイムス)、ルイ(八村塁)、DA(ディアンドレ・エイトン)を中心とし、戦える力は十分ある。
オースティンと(マーカス・)スマートの復帰を待ちたいところだが、我々のミッションは変わらない。
それは第3シードを勝ち取り、ファーストラウンドを突破することだ。
ルカは復帰に向けて全力を尽くすだろう。
彼の復帰までのタイムラインについては分からない。
だが、我々は第3シードを勝ち取り、プレイオフシリーズを突破するために全力を尽くす。
ARとスマートはチームの2番手、3番手のボールハンドラーだ。
だから、彼らの状態が分かるまでは、当然ながら他の選手たちにこれまで以上の役割を担ってもらわなければならない。
(Gリーグチームに帯同していた)コービー(・バフキン)、ニック(・スミスJr)、ダルトンは、明日の試合(ダラス・マーベリックス戦)には間に合うはずだ。
おそらく10人、もしくは11人のローテーションで戦うだろう。
総力戦だ。
ドンチッチとリーブスが長期離脱を余儀なくされたことを受け、レイカーズは41歳のレブロン・ジェイムスにますます頼らざるを得ないだろう。
だが、他の選手たちにとってステップアップの大きなチャンスとなるに違いない。


