マジックの次期ヘッドコーチ有力候補4人とは?

オーランド・マジックは45勝37敗、イースタン・カンファレンス8位でレギュラーシーズンを終えた。
彼らはプレイイントーナメントを勝ち抜けばNBAプレイオフに進出することができるが、今季ここまでの成績は期待外れと言えるだろう。
そのため、マジックは結果次第ではヘッドコーチのジャマール・モズリーを解雇する可能性があると報じられている。
では、マジックがモズリーを解雇した場合、どの人物が次期ヘッドコーチ候補となるのだろうか?
NBAインサイダーのマイケル・スコットは、マジックの次期ヘッドコーチ有力候補について以下のように明かしたという。basketnews.comが伝えている。
オーランドがモズリーと決別した場合、注目されるのはフリーエージェントコーチのテイラー・ジェンキンスとトム・ディボドーだ。
他に注目すべき名前は、ブルズのコーチのビリー・ドノバンだ。
彼はシカゴに残るか、それとも他の機会を探すか、選択することができる。
マジックの元アシスタントコーチのジェイムス・ボレゴも注目に値する。
ニューオーリンズ・ペリカンズで臨時ヘッドコーチとして働いている彼については、この夏に獲得できる可能性がある。
モズリーHCはマジックを2年連続でNBAプレイオフ進出に導いている。
だが、今季はパオロ・バンケロとの関係悪化が報じられるなど、求心力の低下が懸念されている。
なお、マジックはプレイイントーナメントでフィラデルフィア・セブンティシクサーズと戦い、勝てばNBAプレイオフ・ファーストラウンドでボストン・セルティックスと対戦する。
シクサーズに敗れた場合、第8シードをかけてシャーロット・ホーネッツとマイアミ・ヒートの勝者と対戦する。


