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レイカーズのジーニー・バスが昨季前半を振り返る「殺害予告が来た」

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レイカーズのジーニー・バスが昨季前半を振り返る「殺害予告が来た」

ロサンゼルス・レイカーズは昨季開幕5連敗、12試合を終えた時点で2勝10敗と最悪のスタートを切った。

多くのレイカーズファンは当時、「また今季もNBAプレイオフ進出を逃すだろう」と失望したことだろう。

レイカーズはその後白星を重ねたものの、勝率5割に届かない日々が続いたわけだが、オーナーのジーニー・バスによると、当時は殺害予告が来るほどレイカーズファンは荒れていたという。

バスは当時を振り返り、次のようにコメント。lakersdaily.comが伝えている。

昨季の出だしは本当にタフだった。

「これでは生き残れない。本当に厳しいシーズンになるだろう」と思っていた。

殺害予告も届いた。

そして、(トレード期限後に)スイッチが入った。

アンソニー・デイビスについては、彼がプレイしている時は「彼はNBA最高位の選手」という議論もなされていたよね。

レイカーズは2月のトレード期限までにラッセル・ウェストブルックやパトリック・ベバリーなど主力数選手を放出したものの、八村塁、ディアンジェロ・ラッセル、ジャレッド・バンダービルトなどを獲得し、シーズン前半とはまったく違うチームに生まれ変わった。

トレードで加わった選手たちは今後長くレイカーズを支えていくだろうが、シーズン前半で荒れ狂ったレイカーズファンも今は喜んでいるに違いない。

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