ドック・リバースが引退を示唆「そろそろ潮時」

ミルウォーキー・バックスをヘッドコーチとして指揮したドック・リバースは先日、退任することを発表した。
長年にわたってNBAで働いてきたリバースは、これを機にコーチングキャリアを終えることを考えているのかもしれない。
リバースは自身の今後について、以下のように明かしたという。larrybrownsports.comが伝えている。
僕はコーチングが大好きだ。
大好きだった。
たくさんの成功を収めた。
それ以上に浮き沈みも多かった。
僕は40年間休みなく働き続けてきた。
とにかく休みたい。
離れたい。
孫たちと過ごしたい。
人生について考えたい。
そろそろ潮時だと思う。
もし僕がまたコーチをしたら、自分でも驚くだろうね。
そう言っておこう。
なお、オーランド・マジック、ボストン・セルティックス、ロサンゼルス・クリッパーズ、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、バックスでヘッドコーチとして働き、セルティックスをNBAチャンピオンに導いた実績を誇るリバースは、今年8月に殿堂入りを果たす。


