スティーブ・カーHC「この仕事には賞味期限がある」

ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地17日に行われたプレイインゲームでフェニックス・サンズに敗れ、今季を終えた。
これにより注目が集まり始めているのが、指揮官スティーブ・カーHCの去就だ。
今季限りで契約満了となったカーHCはサンズに敗れた後、自身の去就について以下のように明かしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
我々はウォリアーズの今後と、このオフシーズンのプランについて話し合うつもりだ。
今後については皆で話し合って決めていく。
どうなるかは分からない。
僕は今もコーチングが大好きだ。
だが、分かっている。
この仕事には賞味期限がある。
成功があれば、終わりもある。
新たな血とか新しいアイディアが必要な時もある。
もしその時が来たとしても、感謝しかない。
このフランチャイズの指揮を執り、ベイエリアのファンの前で、ステフ・カリーとドレイ(ドレイモンド・グリーン)、そしてこのチームをコーチングできたことは、この上ない素晴らしい機会だった。
カーHCによると、もしNBAでコーチングを続けるとしても、ウォリアーズ以外のチームのヘッドコーチになるつもりはないという。
カーHCは新たな契約を話し合う前に1~2週間休養を取り、その間に考えを整理するというが、果たしてどのような決断を下すのだろうか?


