ニコラ・ヨキッチを抑えたルディ・ゴベア「とにかく全力で戦おうとしているだけ」

ミネソタ・ティンバーウルブズは現地23日に行われたデンバー・ナゲッツとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第3戦を制し、シリーズを2勝1敗とリードすることに成功した。
この日はNBAオールスタービッグマンのニコラ・ヨキッチに27得点、15リバウンドを許したものの、元NBAディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤーのルディ・ゴベアを中心としてヨキッチにタフなプレイを強い、FG成功率をわずか26.9%(7/26)に抑えてみせた。
ゴベアは第3戦を制した後、ヨキッチとのマッチアップについて次のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
とにかく全力で戦おうとしているだけだ。
彼は僕がキャリアを通してマッチアップしてきた中で最も偉大なオフェンシブプレイヤーだ。
だから、このチャレンジを楽しみ、できる限り彼にプレッシャーをかけるように努力している。
チームとしての努力も大きい。
今夜、チームメイトたちは素晴らしい仕事をしてくれたと思う。
全員がディフェンスで何かしらの貢献をした。
僕は努力し続け、戦い続け、彼に簡単にスコアリングさせないようにしなければならない。
それが最も重要だ。
なお、シリーズ第2戦のヨキッチとゴベアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | N・ヨキッチ | R・ゴベア |
|---|---|---|
| MP | 35 | 36 |
| PTS | 7 | 10 |
| TRB | 15 | 12 |
| AST | 3 | 3 |
| STL | 2 | 0 |
| BLK | 0 | 3 |
| TO | 4 | 0 |
| FG% | 26.9% (7/26) | 42.9% (3/7) |
| 3P% | 20.0% (2/10) | – |
| FT% | 100% (11/11) | 80.0% (4/5) |
| +/- | -21 | +18 |


