マーカス・スマートがサンダーとの第1戦を落とすも「自信はある」

ロサンゼルス・レイカーズはオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第1戦を18点差で落とした。
まさにNBAチャンピオンとの差を見せつけられた試合だったと言っても過言ではないだろうが、ベテランポイントガードのマーカス・スマートはレイカーズに自信を持っている模様。
スマートはカンファレンスセミファイナル第1戦を落とした後、次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
僕たちにはゲームプランがあった。
だが、何度かプラン通りにやらなかった。
ゲームプランから少し外れた時に、彼ら(サンダー)にやられてしまった。
自信はすごくある。
出だしは素晴らしかった。
すごく良かった。
その後も食らいつき、試合終盤まで彼らを101点、105点前後に抑えていた。
君たちも知っての通り、僕たちが相手にしているのはディフェンディングチャンピオンだ。
タフな戦いになるだろう。
彼らはタフなショット、タフなプレイを決めてくるだろうが、それで自分たちのペースを乱されるわけにはいかない。
やり抜かなければならない。
だが、ゲームプランの方向性についてはすごくポジティブに捉えている。
チームメイトについても、オースティン(・リーブス)は調子を取り戻しつつあるし、ポジティブに捉えている。
だから、確かに自信はある。
だが、間違いなく試練になるだろう。
スマートのカンファレンスセミファイナル第1戦のスタッツは以下の通り。
| – | 第1戦 |
|---|---|
| MP | 31:58 |
| PTS | 12 |
| TRB | 4 |
| AST | 7 |
| STL | 4 |
| BLK | 0 |
| TO | 2 |
| FG% | 26.7% (4/15) |
| 3P% | 25.0% (2/8) |
| FT% | 100% (2/2) |
| +/- | -10 |


