レイカーズの元オーナーがフランスのクラブチームを支援か?

フランスのアスヴェル・バスケットは、財政難に陥っている。
予算を5900万ユーロから2400万ユーロに削減したアスヴェル・バスケットは、元NBA選手のダニエル・タイスなど有力選手たちとの契約を断念。
しかし、アスヴェル・バスケットに救いの手を差し伸べようとしている人物がいる模様。
hoopsrumors.comによると、ロサンゼルス・レイカーズの元オーナーであるジョーイ・バスとジェシー・バスが、新たな出資者候補として浮上しているという。
アスヴェル・バスケットのオーナーであり、球団社長であり、ヘッドコーチでもあるNBAレジェンドのトニー・パーカーは、出資者候補たちとの交渉を任されていると報じられている。
交渉は今年中に終了する見込みだというが、果たしてアスヴェル・バスケットは財政難を乗り越えることができるのだろうか?


