ウルブズのGMがジョナサン・クミンガ陣営と電話を94回したことを明かす

ジョナサン・クミンガは先日、ミネソタ・ティンバーウルブズとプレイヤーオプション付きの2年契約を結んだ。
クミンガにはロサンゼルス・レイカーズなども関心を持っていたというが、ウルブズはクミンガ陣営と積極的にコミュニケーションを取り、契約を成立させた模様。
ウルブズのゼネラルマネージャーを務めるマット・ロイドはクミンガとの契約の過程を振り返り、以下のように明かしたという。basketnews.comが伝えている。
ジョナサン・クミンガと契約するチャンスが巡ってきた。
数え切れないほどの電話と膨大な時間を費やした。
ある日、妻に「彼から何回電話がかかってきたの?」と言われた。
彼女が言っていた彼とは、ジョナサン・クミンガのエージェントのことだ。
「7月中旬から何回電話したの?」と質問されたから、彼女と一緒に通話履歴を確認してみたんだ。
そしたら、7月15日からジョナサン・クミンガと契約した日まで、94回も通話していたことが分かったんだ。
クミンガ獲得においては、NBAオールスターガードのアンソニー・エドワーズも大きな役割を担ったとされている。
なお、クミンガは来年夏にオプションを破棄して完全FAになり、大型契約を目指すと見られている。

