ニックスが延長契約交渉の先送りを発表

ニューヨーク・ニックスのNBAオールスタービッグマン、カール・アンソニー・タウンズは先日、延長契約交渉が難航していることを認めた。
タウンズによると、延長契約交渉が合意に至る兆候はまったくないというが、彼らは延長契約を結ばないままNBA2026-27シーズン開幕を迎えることになった模様。
hoopsrumors.comによると、ニックスは現地9日、延長契約の資格を持つ選手たちとの交渉をシーズン後半に先送りすることを発表したという。
ニックスで延長契約を結ぶ資格を有しているのは、タウンズ、ジョシュ・ハート、マイルズ・マクブライド、タイラー・コレック。
彼らのうち今季限りで契約満了となるのはコレックのみ。
一方、タウンズの来季の契約はプレイヤーオプション、ハートとマクブライドの契約はチームオプションとなっている。
セカンドエプロン以下での運営方針を明らかにしているニックスは、難しい対処を強いられることになりそうだ。


