ドレイモンド・グリーンがクリスタプス・ポルジンギスの状況に言及「今ここにいる選手たちと前に進んでいる」

ゴールデンステイト・ウォリアーズは、オフシーズン中にクリスタプス・ポルジンギスと2年契約を結んだ。
だが、ポルジンギスは病気により無期限離脱。
ウォリアーズはポルジンギス抜きで戦わなければならなくなったわけだが、ドレイモンド・グリーンは特に気にしていない模様。
グリーンは先日、ポルジンギスの無期限離脱について質問されると、以下のようにコメントしたという。larrybrownsports.comが伝えている。
僕がこのチームに来てから、「あいつが悪い」と責任を押し付け合ったり、責め立てたりするなんてことは一度もない。
ここにそういう文化はない。
彼についても同じだ。
彼を批判したり、心配している男はひとりもいない。
僕たちは今ここにいる選手たちと前に進んでいるんだ。
彼が再びあのドアを開けて入ってくるのをただ待っている男は、このチームにはひとりもいないと思う。
全員が気持ちを切り替えている。
誰かが欠けたら「次の男が立ち上がる」というメンタルティだ。
過ぎたことをずっと悔やんでも仕方がないからね。
ポルジンギスは現地6日、バスケットボールから一時離れることを発表した。
ウォリアーズはポルジンギスをトレードで放出すると見られているが、彼が健康を完全に取り戻し、NBAの舞台で再びプレイする姿を見せてくれるのを祈るばかりだ。

