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ジャレット・ジャック 半袖ユニフォームについて語る

ジャレット・ジャック

NBAコミッショナーのアダム・シルバー氏は以前、半袖ユニフォームが選手のプレイに影響することはないと話していた。

その一方で多くの選手、特にシューターに分類される選手は、半袖ユニフォームがシュートタッチに影響するとして多少なりとも不快感を示している。

NBA側は選手からの要望があれば半袖ユニフォームの撤廃も含めて考えるとしているが、それには半袖ユニフォームがプレイに影響しているという確信が必要となるだろう。

シルバー氏は半袖ユニフォームがFG成功率に影響していないと分析し、次のようにコメント。

「半袖ユニフォームを着ている試合と、従来のユニフォームを着ている試合を比べてみると、FG成功率に違いは見られない。だから、半袖ユニフォームが選手のパフォーマンスに影響することはないはずだ」

昨季までゴールデンステイト・ウォリアーズでプレイし、オフにクリーブランド・キャバリアーズへ移籍したジャレット・ジャックは、ウォリアーズ時代から半袖ユニフォームに袖を通している。

ジャックによると、半袖ユニフォームを個々の要望に応じてカスタマイズすれば、選手側から不満が出ることはなくなるという。

「そんなに時間はかかることはないはずだよね。選手のところに行ってサイズを測るのは5分くらいで終わるし。それぞれの要望に合ったユニフォームをオーダーメイドすれば、頭痛もなくなるはずさ」

ユニフォームの売り上げが上がるなら、NBA側としても願ったり叶ったりだろう。
だが、もしそれが選手のパフォーマンスに悪影響や不快感を与えるようなら本末転倒だ。

議論が止まない半袖ユニフォームだが、日本で普及する可能性は限りなく低いかもしれない。

Warriors Uniform Innovation

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